要注目の新製品: G-45モデルの国内出荷が遂にスタート!

Gibson Japan | 2020.06.23 製品記事

 

2019年1月の米国NAMMショーでの製品発表以来、ギターファン、ギブソンファン、楽器店関係者が今や遅しと国内発売を待ち焦がれてきたモデル群、“G-45 Studio Walnut”と“G-45 Standard Walnut”の国内流通が遂に始まります。両モデルは、良質なアコースティックギターの製造で定評ある米国モンタナ州のギブソン・アコースティック工場において、従来通りのハンドメイド中心の製造技法を駆使した生産にもかかわらず、よりお求めやすい価格帯を実現し、現在世界中のギブソン・ディ―ラーで話題沸騰中のモデルです。

名器J-200 やJ-45を製造しているルシアー達と同じ顔ぶれによる、ハンドメイド生産による高品位な米国製のモデル群でありながら、若年層のギターユーザー層を想定した、ニュージェネレーション向けのギターとしてお手頃な価格設定が魅力的です。

G-45 Standard Walnut : 参考価格 187,000円(税込)

 

G-45 Studio Walnut : 参考価格 143,000円(税込)

 

両モデルともに、トップ材にはソリッド・シトカ・スプルース、バック材とサイド材にはウォルナット、指板にはローズウッド(G-45 Standard)やウォルナット(G-45 Studio)を擁し、ダヴテイル・ネック・ジョイント、ニトロセルロース・ラッカー(Stdのトップはグロス仕上げ、Studioはサテン仕上げ)、表板に若干のカーヴを設けるドームド・トップ構造といったギブソン・アコースティック伝統の製法が上級モデルと変わらずに投入されています。加えて、ギターを抱え易くするよう胴厚をよりスリムにしたボディ、従来のモデルよりもよりフラット・平らな指板面をもつ「アドバンスト・レスポンス」ネックグリップの採用など、エレキ・アコギ両方を分け隔てなくプレイする現代のギタリストのニーズに寄り添った設計となっています。

サウンドの傾向としては、ボディに使用されているウォルナット材により、ミッドレンジがふくよかで柔らかさの残る(ボディー材にマホガニーを使用している)J-45 Standard よりも、硬質で歯切れの良いトーンが特徴的です。

仕様詳細について、製品ページはコチラ

“G-45”モデルはフィッシュマンの「Sonitone」ピックアップを採用しており、家庭、スタジオ、ステージなど、あらゆる演奏環境でお楽しみいただけます。“G-45”モデルは、手練れのギタリストに加え、まだギブソン・アコースティックギターを弾いたことがないプレイヤーの最初の1本としてもお勧めしたいギターです。6月下旬より全国のギブソン正規販売店にて販売開始予定です。

【お客様・楽器店様へ】
昨今の世界的な社会状況下、納品までお待たせせざるを得ない状況が今後も続く可能性が高く、予めご理解・ご容赦願います。販売在庫の有無に関して、ギブソン正規販売店までお問い合わせください。

ギブソン正規販売店:

製品発表時(2019年1月時)のニュース記事はコチラ
G-45 STUDIO、G-45 STANDARDからなるギブソン・ジェネレーション・ラインを発表。

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ギターブランドとして世界でアイコン的な存在であるギブソン・ブランズは、創業から120年以上にわたり、ジャンルを越え、何世代にもわたるミュージシャン達や音楽愛好家のサウンドを形作ってきました。1894年に設立され、テネシー州ナッシュヴィルに本社を置き、モンタナ州ボーズマンにアコースティックギターの工場を持つギブソン・ブランズは、ワールドクラスのクラフツマンシップ、伝説的な音楽パートナーシップ、楽器業界の中でもこれまで他の追随を許さない先進的な製品を生み出してきました。ギブソン・ブランズのポートフォリオには、ナンバーワンギターブランドであるギブソンをはじめ、エピフォン、クレイマー、スタインバーガー、ギブソン・プロオーディオのKRK システムなど、最も愛され、有名な音楽ブランドの多くが含まれています。ギブソン・ブランズは、何世代にもわたって音楽愛好家がギブソン・ブランズによって形作られた音楽を体験し続けることができるように、品質、革新、卓越したサウンドを実現していきます。

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