1969年に発売されたレスポール・デラックスは、レスポールのラインナップで初めてミニ・ハムバッカーが採用されたモデルです。
ミニ・ハムバッカーは、フルサイズのハムバッカーと同様の性能を持ちながら、よりクリアでブライトなトーンを得ることができます。 新しいレスポール・デラックスは、ノン・ウエイトリリーフのマホガニー・ボディにバウンド・メイプル・トップ、ラウンドC・プロファイルのバウンド・マホガニー・ネック、ヴィンテージ・スタイルのキーストーン・チューナー、Graph Tech®ナット、Orange Drop®コンデンサーを搭載した2つのボリュームと2つのトーン・コントロールは伝統的なレスポールのコントロール・レイアウトで、1970年代の初期のモデルにインスパイアされた仕様となっています。
カラーは、クラシックなゴールドトップと70年代のチェリー・サンバーストのグロス・ニトロセルロース・ラッカー・フィニッシュとなります。
ギブソンは製品デザイン・クオリティ・快適な演奏性の実現に向け絶えず改善に努め、常に最良のマテリアルを製品に取り入れられるよう、製品の予告なき仕様変更を行うことがあります。