ギター用語で「ruined」とは、あまりにも素晴らしい演奏体験をしてしまい、それ以前に戻れなくなることを意味します。この表現はまさにレスポール™・ジュニアにあてはまります。1950年代、レスポール・ジュニアはエントリーモデルとして販売されたため、セットネックのソリッドボディとしては極めてシンプルな仕様でしたが、やがてその唯一無二のトーンと操作性がプロギタリストたちの耳に留まり、高い評価を得るようになりました。
『1957 Les Paul Junior Single Cut Reissue』はギブソン・カスタムショップの熟練クラフツマンにより、ヒストリック・リイシューの製法で製作されています。シングルカッタウェイのソリッド・マホガニーボディに、ハイドグルーでセットされたロング・テノンのソリッド・マホガニー・ネックが特徴で、ネックは程よい太さの50sラウンド・ミディアムCで、インディアン・ローズウッド指板に22ミディアム・ジャンボフレットとドット・インレイを装備しています。
Kluson®製のホワイトボタン付き3連ペグは安定したチューニングを実現し、ラップアラウンド・ブリッジが弦をしっかりと固定、ジュニアならではの優れたサステインを実現します。
エレクトロニクスには、ドッグイヤーP-90を1基のみ搭載し、オーディオテーパーCTS®ポットとペーパーインオイル・トーンキャパシタを組み合わせることで、レスポール・ジュニアならではのトーンを提供します。
マーフィーラボ専用ラッカー、熟練アルティザンによるヘビー・エイジド加工、ヘビー・エイジングされたハードウェアの組み合わにより、数十年におよぶ演奏による激しい磨耗を再現することで、ギブソンのゴールデンエラに作られたオリジナル独自のルックスとプレイフィールを再現しています。ハードシェル・ケースが付属します。