オリジナルに迫る正確さと細部へのこだわり、クラフツマンシップによるクオリティ、そして卓越したサウンドの頂点となるギブソン・カスタムショップ。
ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンが’1964年製を選んだという事実にかかわらず、’64年はSGにとって特別な年と言えます。それまでのサイドプル・ビブラートは、信頼性の高いマエストロ・バイブローラーに置き換えられました。スリムテーパーであったネックは、1959年製レスポールに近いものに変わり、SGのサウンド、ルックス、プレイアビリティは完成形となりました。 ギブソン・カスタムショップ がおくる1964年SGスタンダード・リイシューは、‘64 Cネック、マエストロ・バイブローラーに加えて、ヴィンテージ同様のアニリンダイによる奥深いチェリーカラー、素材まで再現したプラスチックパーツ、ヴィンテージ仕様のエレクトロニクスなど、あらゆる面で高い完成度を誇るリイシューとなっています。
マーフィーラボの熟練したアルティザンによるウルトラ・ライト・エイジド仕上げとライトエイジングのハードウェアの組み合わせは、適度に弾かれてきたヴィンテージを再現したもので、ギブソンのゴールデンエラに作られたオールド独特のルックスとプレイフィールを再現しています。
ギブソンは製品デザイン・クオリティ・快適な演奏性の実現に向け絶えず改善に努め、常に最良のマテリアルを製品に取り入れられるよう、製品の予告なき仕様変更を行うことがあります。