ギブソンがアジア最大の楽器と音楽の見本市『MUISC CHINA』に出展決定、 アーティストを招き新製品を披露予定 (10/10-10/13@上海インターナショナル・エキスポ・センター)

NASHVILLE, TN | 2019.10.01 - ニュース

ギブソンは、先に米国で開催された楽器見本市『NAMM SHOW』での新製品発表を機に、アーティストやプレイヤーそしてファンの皆様に向け、復活した新生ギブソンを宣言してきましたが、この度アジア市場へ向け、改めてギブソンの新しいヴィジョンと新製品を紹介するため、新CEOのジェイムス“JC”カーレイの日本と中国への訪問が決定したことをお知らせいたします。ギブソンはCEOと共に、10月10日~13日まで上海インターナショナル・エキスポ・センターにて開催されるアジア最大の楽器と音楽の見本市『MUSIC CHINA』にて、数々の新製品や貴重なギターをアーティストを招き披露する予定です。

ギブソンの新たなCEOでプレジデントであるジェイムス“JC”カーレイは、東京はギブソン・ショールームにて(10/7-8)、中国は『MUSIC CHINA』のギブソンブース(#W4F20)会場にて(10/9-13)、それぞれディーラー、アーティスト、その他パートナーの皆様と直接お会いいたします。『MUSIC CHINA』はアジア30以上の国と地域から計2200以上の出展社が集まるアジア最大の楽器と音楽の見本市です。 ギブソンは『MUSIC CHINA』の期間中、ディーラー、戦略的パートナー、ディストリビューターの皆様とお会いすることで、新たな関係を構築すると共に、今後の店舗の成長、ブランディング、マネージメントの新たな機会の創出、そしてディーラーの皆様やアーティストへのサポート強化など着手していきたいと思います。今回の上海で開催される『MUSIC CHINA』へのJCの訪問は、ギブソンの経営陣の訪問という意味では十年ぶりになります。

『MUSIC CHINA』のギブソン・ブースでは、アコースティックの新製品であるG-45 StandardおよびG-45 Studioを含むG-45シリーズを始め、多くの新製品を展示する予定です。この新しいGシリーズは、米国モンタナ州ボーズマンのアコースティック工場で、これまでの歴代のアイコニックなモデルを生み出してきた熟練の職人の手によって製作されています。これらは、全てのレベルのアコースティックプレイヤーに向けて、伝統的なギブソンのスタイルとクオリティを備えたトーンと操作性を提供しています。

『MUSIC CHINA』では、新作のギブソン『オリジナル』、『モダン』、そして『カスタム・ショップ』の各コレクションに加え、先日リリースされたばかりの『ストリング』コレクションも展示予定です。 『オリジナル』コレクションの中からは、Les Paul Standard 50’s、Les Paul Standard 60’s、Les Paul Special TV Yellow、Les Paul Junior Tobacco Burst、SG 61 Standard (w/factory stop-tail & Maestro and Sideways Vibrolas)、SG Special、SG Junior、ES-335 Figured/DOT、Firebird、Flying V、Explorer、J-45、Hummingbird、J-200が展示予定です。これら、『オリジナル』コレクションには、ギブソンのクラッシックなデザイン、イノベーション、信頼性が兼ね備わっています。

新作ギブソン『モダン』コレクションは、ギブソンでこれまでも受け継がれてきたイノベーション(革新)の精神に基づき、プレイヤーが望む現代的な機能が備わったコレクションになります。例えば、軽量なボディ、バーストバッカ―とP90をスイッチで変換できる「プッシュ・プル」システム、弾き易さを追求した非対称のスリムテーパーネック、ハイフレットを弾きやすくし、最良の安定性とサスティーンを生むヒールカットを施したボディなどがあります。『モダン』コレクションには、Les Paul Modern、SG Modern、Les Paul Studio、Les Paul Tribute、 ES-235、ES-335(モダン・バージョン)、Flying V B-2、Explorer B-2,、Hummingbird(モダン・バージョン)、J-45 (モダン・バージョン)、J-15、パーラー・アコースティックシリーズなどが含まれます。

ギブソン・カスタムショップはクラフトマンシップ、クオリティ、サウンドどれにおいても最高峰に位置づけられるコレクションです。それぞれのギターには、ギブソンのレガシー(遺産)である正確性、信頼性、細部までのこだわりを兼ね備えています。今年は、ギブソンで最も崇高なギターと言われる1959年製レスポール・スタンダード誕生60周年にあたり、それを祝してこの歴史上もっともアイコニックなギターを復刻いたします。

これらの新しいギブソン・コレクションでは、重要なパートナーであるアーティストとのコラボレーションによるシグネチャーギターも展開しています。ギブソンは、これまでアーティストと共に、プレイヤーが熱望する多くのシグネチャーギターをリリースしています。それらには、Sheryl Crow Country Western Supreme、Chris Cornell ES-335 Tribute、Brian Ray 1964 SG Jr、 Vivian Campbell Holy Diver Les Paul、Chuck Berry ES-350 Tribute、Joan Jett ES-339、George Thorogood “White Fang” ES-125 TDC、Lee Roy Parnell 1959 Les Paul Standard、Eric Clapton 1964 Firebird I、Dave Amato Les Paul Axcess Standard、Michael Clifford Melody Maker、Dave Rude Flying V、Lzzy Hale Explorer、Jared James Nichols “Old Glory” Les Paul、Johnny Winter Firebird、Joe Perry “Gold Rush” Les Paul Axcessが含まれます。

Gibson Summer NAMM Photos: Here
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Gibson booth at SUMMER NAMM in Nashville, TN.

 

Gibson Experience at WINTER NAMM in Anaheim, CA.

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ギターブランドとして世界でもっともアイコン的な存在であるギブソン・ブランズは、今まで100年以上に及びジャンルを越え、何世代にもわたるミュージシャン達や音楽愛好家達の最高のサウンドを創造してきました。1894年に起源をもち現在はナッシュヴィルに本社を構えるギブソン・ブランズは、ワールドクラスのクラフツマンシップ、伝説的音楽の創造との密接な結び付き、そして革新的な製品開発など、これまでに脈々と受け継がれてきた伝統とレガシーを誇り、楽器メーカーの中で突出した存在感を示してきました。ギブソン・ブランズの製品ラインには、ギターブランドとして頂点に位置するギブソンに加え、エピフォンやギブソン・プロオーディオ部門のような、製品の存在感とともにファンに愛され続けている多数のブランドも含まれています。ギブソン・ブランズは、未来の音楽愛好家達がこれまでと同様にギブソン・ブランズの楽器によって創造された音楽を体験していただけるよう、クオリティ、革新性、卓越したサウンドの実現に全身全霊を注ぎます。

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