米国製ギターブランドにおいてアイコン的存在のギブソン・ブランズ、新たな時代の到来を告げる –2019ウィンターNAMMショーの事前情報を公表–

2019.01.14 - ニュース

伝説的アーティスト、未来のヒットメイカー他、豪華アーティストがブース内ステージに登壇予定。
BILLY GIBBONS、ROBBY KRIEGER、PETER FRAMPTON、RICK NIELSEN、NANCY WILSON、MICHAEL CLIFFORD、VIVIAN CAMPBELL、JASON HOOK、TRINI LOPEZ、DAVE AMATO、DAVE RUDE、CAM、BLACK PISTOL FIRE、JARED JAMES NICHOLS他、多数アーティストがギブソンブースを来訪予定。

 

上図の下段左より (New Les Paul Standard、New Les Paul Special、New Les Paul Junior)

 

史実に忠実な仕様の再現。現代的な新たなモデル解釈による新仕様の採用。リミテッドランやカスタマイズの施された新作の数々。アーティストやギブソンファンとのより一層密接な結び付きの実現。新たなフェイズに向かい邁進するギブソン・ブランズの勢いとこれからの方向性等々、新情報が目白押し。2019ウィンターNAMMショー、ギブソンブースへようこそ!

1894年以来、ギブソンにまつわるストーリーは、サウンドの開発やギターそのものの発展にとって中心的であり続けています。創業から一世紀以上を経た2019年、ギブソン・アーティスト、ギブソンプレイヤー、ギブソンファンの皆さまは米国製の老舗ギターブランドであるギブソン・ブランズの巻き返しを目の当たりにすることでしょう。1月14日付けにてギブソン・ブランズは、次週カリフォルニア州アナハイムで開催される2019NAMMショーにおいて、進化した製品群や様々な企画を伴う刷新されたブランデイングにより新たな時代に突入していくことを発表しました。GIBSON Experience at NAMM(実際に手にとって試奏可能な体験型のギブソンブース)では、日中の11時から17時までの時間帯において、アーティストによるパフォーマンス、Q&Aセッション、新製品ローンチ発表など、各イベントが連日にわたり目白押しとなります。最初のギブソンイベントは、1月23日水曜日のメディア向け内覧会兼カスタムショップ特別内覧セールにて幕を開ける予定です。オープニングパーティは、1月24日木曜日にアナハイムのシティ・ナショナル・グロウヴにおいて、ビリー・ギボンズ、ナンシー・ウィルソン、ピーター・フランプトン、ブラック・ピストル・ファイアー、CAM、ジャード・ジェイムス・ニコルズ等を招いて開催予定です。

ロック、ポップ、カントリー、ブルーズ、フォーク、ジャズその他あらゆるジャンルを超越し、伝説的なアーティスト達が全幅の信頼を置くギブソンギター。新生ギブソンの築く新たな時代は、Les Paul、SG、ES-335といったアイコン的存在の歴史的遺産を称賛します。 ギブソンは引続きその歴史的遺産の数々と緊密に向き合い、それらの遺産を大切に扱ってまいります。同時に、世代、性別、音楽ジャンルの垣根を越え、未来のギタープレイヤー達にとって欠かせない相棒となるような新時代のギターにも目を向けてまいります。

このアイコン的存在のギターブランドを新たな時代へと導くのは、新たに任命されたグローバルビジネスのプロフェッショナルによるリーダーシップチームとなります。その陣頭指揮を執るのは社長兼最高経営責任者(CEO)のJames "JC" Curleigh(ジェームス・カーレイ)です。カーレイは、ワールドクラスのブランド構築において数十年における輝かしい実績と経歴を持ち、ギター演奏への情熱やギターへの敬意を持ちあわせる人物です。カーレイの目指すギブソンのヴィジョンは簡潔です。彼はこう述べています。"私どもギブソン・ブランズは、世界で最も音楽とつながりがあり、最も多くの方々に演奏頂けて、最も愛される音楽ブランドとなることを目指します"

 

James "JC" Curleigh, President and CEO of GIBSON.

 

そのヴィジョンの核の部分には、他の追随を許さないほどに音楽に根付いているギブソンサウンドがあります。ブランドとしての歴史的遺産と高品位のギターという点で音楽への浸透度と影響力を誇るということです。更に言うと、今日まで全世界のバーやクラブや寝室などいたるところで数え切れないほどのギターリスト達に刺激を与え続けているのは、正しくその浸透度と影響力なのです。"ギブソンは1894年以来、サウンドを具現化し続けています" と新しく最高マーケティング責任者(Chief Merchant Office)に就任したセザール・グイキアン(Cesar Gueikian)は語りこう続けます。"暫くしたら、私どもギブソン・ブランズは現在の2019年という立ち位置よりこう宣言することでしょう。'私どもギブソン・ブランズは、これからの125年間においても引き続き音楽を方向付け音楽に根ざしたサウンドを保持し続けるという究極の理想を、未来に向けて掲げていきます" この内容には、未来への展望と同程度、過去を振り返る姿勢も含みます。新製品の史実に忠実な仕様を持つモデル群からコンテンポラリーな仕様を持つモデル群の数々、またエピフォン、クレイマー、スタインバーガー、KRK、Cerwin Vega、Stantonを含むギブソン傘下のブランドへの新たなるコミットメントの姿勢等々について、"すべてはファンの心を掴んで離さないような製品を創造することに終始するということです" とカーレイはコメントしこう続けます。"新製品のクラシックモデルは正真正銘クラシックな仕上がりですし、モダンなデザインのギターは現代的なソリューションを顧客に提供することでしょう。私どもギブソン・ブランズはギブソン・アコースティック製品で成し得た進歩、エピフォンラインナップの拡充、KRK製品における技術革新などについても胸を高鳴らせています" とコメントし最後にこう締めくくります。"2019年に入り、私どもギブソン・ブランズは堅調なスタートが切れたと確信しておりますし、私どもギブソン・ブランズのヴィジョンに対する現在の進捗状況にも誇りを持っています"

 

Cesar Gueikian, Chief Merchant Officer of GIBSON.

 

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ギターブランドとして世界でもっともアイコン的な存在であるギブソン・ブランズは、今まで100年以上に及びジャンルを越え、何世代にもわたるミュージシャン達や音楽愛好家達の最高のサウンドを創造してきました。1894年に起源をもち現在はナッシュヴィルに本社を構えるギブソン・ブランズは、ワールドクラスのクラフツマンシップ、伝説的音楽の創造との密接な結び付き、そして革新的な製品開発など、これまでに脈々と受け継がれてきた伝統とレガシーを誇り、楽器メーカーの中で突出した存在感を示してきました。ギブソン・ブランズの製品ラインには、ギターブランドとして頂点に位置するギブソンに加え、エピフォンやギブソン・プロオーディオ部門のような、製品の存在感とともにファンに愛され続けている多数のブランドも含まれています。ギブソン・ブランズは、未来の音楽愛好家達がこれまでと同様にギブソン・ブランズの楽器によって創造された音楽を体験していただけるよう、クオリティ、革新性、卓越したサウンドの実現に全身全霊を注ぎます。

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