ギブソン公式YouTube『ギブソン TV 日本版』 オリジナル・シリーズ『クロスロード TOKYO』第2弾動画に田島貴男、長岡亮介が登場!

2022.02.25 - ニュース

 

この度ギブソンは、公式YouTubeチャンネル「ギブソン TV 日本版」の世代、ジャンルを超えた二人のアーティストが演奏と対談でクロスするオリジナル動画シリーズ『クロスロード TOKYO』の第2弾【田島貴男X長岡亮介】の動画を2月25日(金)に公開いたします。

今回『クロスロード TOKYO』に初登場となったオリジナル・ラブの田島貴男氏は、これまで数多くのギブソン・ギターを所有し、ポップス、ロックからソウル、ジャズ、ブルースまでその幅広い音楽性と唯一無二の歌声で時代に残る名曲を生み出してきました。また、同じく ”クロスロード TOKYO“ 初登場となる長岡亮介氏は、自身のバンド "ペトロールズ" での活動をはじめ、様々なアーティストのサポートやプロデュースを行う等、”ミュージシャンズ・ミュージシャン”として日本のギターシーンを引率するギタリストの一人です。

『クロスロード TOKYO』第2弾は、夜空に照らし出される東京タワーのもと、日本の音楽シーンを支える世代、スタイルの違う二人のアーティストが ”クロス“ し、そこから生まれる音楽をお楽しみください。

【ギブソンTV 日本版】
URL:https://www.youtube.com/channel/UCagYz5rLI5JwfjnmSh3qH2Q

『朝日のあたる道』 (田島貴男 gt/vo 長岡亮介 gt/vo 伊賀航 ba 伊藤大地 dr)

田島貴男氏による今も色あせない90年代の名曲『朝日のあたる道』を、軽快なカントリー調のビートにアレンジした特別バージョンにて披露。田島氏はギブソンの ”キング・オブ・フラットトップ“ と呼ばれるアコースティックギター”ギブソン SJ-200”をかき鳴らし、一方長岡氏は愛用の ”ギブソン レスポール・スペシャル”の柔らかい音色でコーラスをサポートします。

『I’m Just A Lucky So And So』 (田島貴男 gt/vo 長岡亮介 gt/vo 伊賀航 ba 伊藤大地 dr)

田島氏が敬愛する伝説のジャズギタリスト、ケニー・バレルの演奏で有名なバラード『I’m Just A Lucky So And So』を、東京タワーの夜景をバックにしっとりと歌い上げます。田島氏は、最近弾き語りなどで愛用しているギブソンのビンテージ “スーパー400” の甘くメロウな音色と共に歌い上げます。一方長岡氏は、ジャズの楽曲では珍しいギブソンの人気アコースティックギター “ハミングバード” をあえて選び、長岡氏らしいリラックスした個性的なサウンドを聴く事ができます。

対談 (田島貴男 X 長岡亮介)

今回、久しぶりのセッションとなった田島貴男氏と長岡亮介氏による対談の模様をお届けします。リラックスした中行われたリハーサルの様子から、自身のギブソン・コレクション、さらにギターへのこだわりや思いまで、世代を超えたクロストークを聞く事が出来ます。

『クロスロード TOKYO』のコンセプト

サウンド、アート、ファッション、カルチャー等、常に新しい価値観を生み出し、それが消費されつづける21世紀の東京で、これまで異なる道のりを歩んできた、世代、ジャンルを超えた2組のアーティストが出会い、音楽とギブソンのギターを中心として“クロス”することで新たなサウンドやカルチャーが生まれる場所、それが『クロスロード TOKYO』です。

『クロスロード TOKYO』第2弾動画公開記念!Instagram 限定 プレゼントキャンペーン実施!

  • 概要
    『クロスロード TOKYO』第2弾動画公開を記念し、ギブソン・ジャパンの公式Instagramによるプレゼントキャンペーンを実施します。
  • 応募期間
    2022年2月25日~3月4日 23:59
  • 応募方法
    ギブソン・ジャパンの公式Instagram (@gibson_japan) をフォロー、キャンペーン告知投稿に欲しいアーティスト名をコメント
  • プレゼント内容
    抽選で2名様(各アーティストにつき1名様ずつ)にアーティスト直筆サイン入りギブソンTシャツをプレゼント
    ※キャンペーンのその他詳細は、ギブソン・ジャパン公式Instagramのキャンペーン投稿をご覧ください。

ギブソン・ジャパン 公式 Instagram
https://instagram.com/gibson_japan

 

【田島 貴男 (Original Love) 】

1987年、田島貴男を中心とする 前身バンド“レッドカーテン”から“Original Love”に改名。88年 Original Loveと並行し、PIZZICATO FIVEに加入(90年まで)。
91年Original Loveとしてアルバム『LOVE! LOVE! & LOVE!』でデビュー。代表作としてシングル『接吻』『プライマル』アルバム『風の歌を聴け』などがある。
近年はバンドでの表現以外に、田島貴男がひとりでループマシーンやフットストンプ、フットタンバリンなどを駆使して行う「ひとりソウルショウ」としての表現、また弾き語りでの表現で新機軸をみせる。
2021年、Original Loveはデビュー30周年を迎え、7月14日にニューシングル『Dreams』をリリース。バンドとして日比谷野外音楽堂公演を成功させ、初のオフィシャルカヴァーアルバム『What a Wonderful World with Original Love?』もリリースされるなど注目を集めている。

 

【長岡 亮介】

神出鬼没の音楽家。ギタリストとしての活動の他にもプロデュース、楽曲提供など活動は多岐にわたる。「ペトロールズ」の歌とギター担当。

 

【ギブソン TV 日本版について】
URL:https://www.youtube.com/channel/UCagYz5rLI5JwfjnmSh3qH2Q

「ギブソン TV 日本版」は、ギター、音楽、音楽カルチャーにフォーカスした、ギブソン撮りおろしのオリナル動画シリーズです。国内外のアーティストとのコラボレーション動画や、米国ナッシュヴィルのギブソン工場でのギター製作工程の舞台裏、さらにシグネチャーアーティストの紹介など、ここでしか見ることができない貴重なオリジナルコンテンツをお届けします。

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ギブソンについて

ギターブランドとして世界でアイコン的な存在であるギブソン・ブランズは、創業から120年以上にわたり、ジャンルを越え、何世代にもわたるミュージシャン達や音楽愛好家のサウンドを形作ってきました。1894年に設立され、テネシー州ナッシュヴィルに本社を置き、モンタナ州ボーズマンにアコースティックギターの工場を持つギブソン・ブランズは、ワールドクラスのクラフツマンシップ、伝説的な音楽パートナーシップ、楽器業界の中でもこれまで他の追随を許さない先進的な製品を生み出してきました。ギブソン・ブランズのポートフォリオには、ナンバーワンギターブランドであるギブソンをはじめ、エピフォン、クレイマー、スタインバーガー、ギブソン・プロオーディオのKRK システムなど、最も愛され、有名な音楽ブランドの多くが含まれています。ギブソン・ブランズは、何世代にもわたって音楽愛好家がギブソン・ブランズによって形作られた音楽を体験し続けることができるように、品質、革新、卓越したサウンドを実現していきます。

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