1961年、Les Paul Standardは従来の仕様を徹底的に見直されることとなり、その結果、今日私達が慣れ親しむSGモデルのデザインの原型となったモデルの誕生へと繋がりました。
ニュー・モデルの2019 Gibson SG Standard ’61は、その当時のオリジナルなデザインを踏襲し、プレイヤビリティに優れたスリム・テイパー・プロファイルのマホガニー・ネックとバインディングの施されたローズウッド指板を擁しています。マホガニー材によるボディ部で特徴的な点は、精巧に深く彫りこまれたボディ・スカーフ、5プライからなる60年代初期型のスモール・ピックガード、60年代の仕様である22フレットでのネック・ジョイントなど、史実に忠実な仕様の数々です。
ニッケルメッキのハードウェア、ABR-1チューン・オー・マチック・ブリッジ、アルミニューム・ストップバー・テイルピース、ヴィンテージ・キーストーン・チューナーなどヴィンテージ感溢れるパーツを装備。ピックアップは、史実に忠実な 61Rと61Tハムバッカーを搭載し、往年のPAFヴォイスにパワー感とハイエンドの帯域をプラスしています。カラーは、クラシックな質感溢れるグロス仕上げによるヴィンテージ・チェリー・フィニッシュを採用しました。
ギブソンは製品デザイン・クオリティ・快適な演奏性の実現に向け絶えず改善に努め、常に最良のマテリアルを製品に取り入れられるよう、製品の予告なき仕様変更を行うことがあります。