反転させたリヴァース・ボディとへッドストックは、先進的な考えが根底にあり、表裏を逆にしたデザインになっています。
もともと1963年にリリースされた名器であり、その最新ヴァージョンである 2019 Gibson Firebirdは、伝統的な9プライにわたるマホガニーとウォルナットからなるスルーネック構造を擁しており、豊かで温かみのあるトーン特性とギブソンらしいと定評のあるサスティンを生み出しています。
スリム・テイパー・ネックはバインディングの施されたローズウッド指板と組み合わされ、アクリル素材によるトラぺゾイド・インレイが指板上にあしらわれています。ヴィンテージ・サンバーストとカーディナル・レッドの2カラーよりお選びいただけます。
ギブソンは製品デザイン・クオリティ・快適な演奏性の実現に向け絶えず改善に努め、常に最良のマテリアルを製品に取り入れられるよう、製品の予告なき仕様変更を行うことがあります。