現在では、Gibson Flying V™は史上最も有名で、ひと目でそれと分かるギター・デザインのひとつとして知られています。しかし、その評価と人気は決して最初から確立されていたわけではありません。1958年の登場当初は、大きな注目を集めるには至りませんでしたが、年月とともにその魅力がギタリストたちに理解されていきました。1960年代後半には著名なプレイヤーたちが使用し始め、さらに1970年代に入ると、ハードロック・ギタリストたちが未来的なシェイプとパワフルなサウンドを支持したことで、Flying Vは真価を発揮する存在となりました。マイケル・シェンカー、ジミ・ヘンドリックス、K.K.ダウニング、マーク・ボラン、スティーヴ・ジョーンズなど、数多くのプレイヤーがFlying Vを手にし、その名声を不動のものとしました。
Epiphone Inspired by Gibson Flying V 70sは、音楽史を変えた1970年代のアイコニックなモデルをベースにしています。 Flying V 70sは、センター・シームを備えた2ピース構造のマホガニー・ボディを採用し、強烈な存在感を放ちます。マホガニー・ネックは、演奏性に優れたラウンドCプロファイルを採用し、70年代のヴィンテージ・モデルと同様に、ネックとヘッドストックの接合部にはボリュートを備えています。ローズウッド指板には22本のミディアム・ジャンボ・フレットと、シンプルなパーロイド・ドット・インレイを採用しています。 やや短めの70年代仕様アローヘッド・シェイプのヘッドストックには、スペード・ボタン付きGrover® Rotomatic®チューナーとGraph Tech®ナットを装備し、安定したチューニング性能を実現しています。弦はEpiphone LockTone™ Tune-O-Matic™ブリッジを通り、LockToneストップ・バー・テイルピースに固定されます。 アイコニックなシェイプのマホガニー・ボディには、エピフォンの新開発T-Type PRO™ハムバッカー・ピックアップを搭載しています。これらのピックアップは、当時多くのプレイヤーに支持されたFlying Vならではの太く存在感のあるサウンドと、豊かなサステインを忠実に再現します。コントロールは各ピックアップのボリュームとマスター・トーンで構成され、ウィッチハット・ノブを採用しています。 そのほかにも、70sスタイルのFlying Vピックガードや、エピフォンのロゴがホットスタンプされた70sスタイルのトラスロッド・カバーなど、時代考証に基づいたディテールが随所に盛り込まれています。目を引くグロス・フィニッシュと、無視できないスタイルとサウンドを備えたFlying V 70sは、まさにロックするための一本です。レトロフューチャーなギターに魅力を感じるプレイヤーにとって、コレクションに加えるべきモデルと言えるでしょう。プレミアム・ギグバッグが付属します。
Gloss
Mahogany
Flying V
Rosewood
304.8mm / 12.0in
22
Medium Jumbo
Pearloid Dot
Glued In, Set Neck
Graph Tech
43.0mm / 1.69in
Rounded C
628.65mm / 24.75in
LockTone Tune-O-Matic
Black Witch Hat with Silver Insert
Nickel
Flying V 70s 3-ply
2
Ivory
LockTone Stop Bar
Dual Action
70s Flying V; 3-ply Black with Epiphone Logo in Gold Hotstamp
Grover Rotomatic with Spade Button
Epiphone T-Type PRO Humbucker
2 Volume, Master Tone; CTS Potentiometers
Epiphone 1/4"
Epiphone 3-way Toggle
Premium Gig Bag
EIFV7MBNH1
70s Short Flying V
Epiphone Logo in Gold Hotstamp on Truss Rod Cover
.010, .013, .017, .026, .036, .046
エピフォンは製品デザイン・クオリティ・快適な演奏性の実現に向け絶えず改善に努め、常に最良のマテリアルを製品に取り入れられるよう、製品の予告なき仕様変更を行うことがあります。