1969年、テン・イヤーズ・アフターがウッドストックのステージに熱狂的なブルーズロックを引っ提げて登場し、伝説的なフェスティヴァルとしてだけではなく当時のムーヴメントのスピリットやサウンドを定義づけることとなる至極のパフォーマンスを解き放ちました。
‘I’m Going Home’での猛烈な演奏で終幕する彼らのステージの直後、テン・イヤーズ・アフターはスターダムへと駆け上がり、アルヴィン・リーはエリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリクス、キース・リチャーズらと並び称される最も影響力あるギタリストのひとりと目されるようになりました。
ウッドストック50周年を祝し、ギブソンは誇りをもってAlvin Lee ES-335 ‘69 Festival’モデルをリリースします。リーの驚異のパフォーマンスを支えた実器の仕様に忠実に製作されています。ボディに張られたステッカー、エイジング処理、モディファイされた仕様、そしてリーの実器の持つ魔力がふんだんに再現されています。世界限定50本のみ、リミテッドエディションとして販売予定です。事前予約やオーダーの可否につきまして、詳しくは最寄りのギブソンディーラーまでお問い合わせください。
ギブソンは製品デザイン・クオリティ・快適な演奏性の実現に向け絶えず改善に努め、常に最良のマテリアルを製品に取り入れられるよう、製品の予告なき仕様変更を行うことがあります。