エピフォンはこの度、エピフォンの最高峰モデルラインアップであるInspired By Gibson Customコレクションより、Kazuyoshi Saito J-45モデルをリリースします。単板マホガニー・ボディ、エイジング加工の施されたシトカスプルース・トップ、拘りのネックプロファイルを採用したワンピースマホガニー・ネックにローズウッド指板、L.R. Baggsエレクトロニクス、ハードシェルケース付属等、充実の仕様を誇ります。
斉藤和義氏は1993年8月25日、シングル「僕が見たビートルズはテレビの中」でデビュー。1994年「歩いて帰ろう」で注目を集めました。代表曲「歌うたいのバラード」「ウェディングソング」「ずっと好きだった」「やさしくなりたい」はファンやアーティスト仲間から愛され続けています。
彼の2作目となるエピフォン・シグネチャーモデル「Inspired by Gibson Custom Kazuyoshi Saito J-45」は、単板マホガニーのバック&サイドに、熱処理によるエイジング加工を施したソリッド・シトカスプルースのトップを組み合わせた仕様です。ワンピース仕様のジェニュインマホガニー・ネックは、本モデル用に開発されたアーティスト・プロファイルを採用。ローズウッド指板にはマザー・オブ・パールのドットインレイが施され、20本のジャンボフレットを備えています。ギブソン・オープンブック・ヘッドストックには、ボーン・ナット、3連のクリームボタン付きのクローズドバック・チューナー、斉藤和義氏のサインを再現したトラスロッドカバーが装備されています。
エボニー仕上げのボディには、クリーム色の60年代スタイル・ピックガードと、ベリーダウン仕様のローズウッド・ブリッジに黒いGraph Tech®サドルが装着され、精悍な印象を醸し出しています。ピックアップはL.R.Baggs™ Element Bronzeが搭載されており、ステージやスタジオでのプラグイン時にハイクオリティなパフォーマンスを約束します。ボリュームとトーンコントロールはサウンドホール脇に目立たないように配置され、容易に操作可能でありながら、聴衆からはほぼ見えないよう装着されています。Kazuyoshi Saito J-45は、レッドラインをモチーフにしたハードシェルケースに収納され、あらゆるライブ公演やツアーへと即座に持ちだすことができます。