秦 基博氏は日本のトップシンガーソングライターの一人であり、2006年にシングル「シンクロ」でデビューし、2026年にデビュー20周年を迎えます。秦 基博氏は2014年のヒット曲「ひまわりの約束」で “ビルボードジャパン・ホット100” において150週にわたりチャート入りという記録を樹立しました。この度、秦 基博氏はギブソン・カスタムと連携し、新たなシグネチャー・モデルとなるJ-45™アコースティックギターがリリースとなります。
ギブソン・カスタム「Hata Motohiro J-45」は、本人が長年愛用してきた特徴的な1966年製J-45をベースに開発されました。「Hata Motohiro J-45」は、サーマリーエイジド加工が施されたシトカスプルースのトップと、ジェニュインマホガニーのバック&サイドを採用。マホガニーネックは特徴的な1960年代後期仕様のカスタムカーブドネック形状と1.575インチ(約40mm)のナット幅を採用。ローズウッド指板には20本のラージサイズのレジェンド・フレットが打たれ、マザーオブパールのドットインレイが施されています。ナットはボーン製、チューナーは信頼性の高いゴトー®ストラップチューナー(クリームボタン)を採用。ベリーアップ・ブリッジはローズウッド製で、ボーン・サドルとクリーム色のブリッジピンを備えています。
Hata Motohiro J-45にはL.R. Baggs Anthemエレクトロニクスを搭載。アンダーサドル型トランスデューサーと内蔵マイクを併せ持ち、コントロール部はサウンドホールに配置され、演奏者にとって操作しやすい位置にありながら、観客からはほぼ見えない設計となっています。
Hata Motohiro J-45 のヘリテージチェリーサンバースト仕上げは、マーフィー・ラボによるウルトラライト・エイジングが施されており、秦 基博氏が長年愛用してきたメインギターの感触と雰囲気を醸し出しています。アーティスト認定書が付属となり、ハードシェルケース内に収納されています。この特別な限定モデルは、モンタナ州ボーズマンにあるギブソン・カスタムショップとマーフィー・ラボの熟練のルシアーによって、僅か100 本のみハンドメイドで製作予定となります。