J-55は、ギブソン・ラウンドショルダー・アコースティックギターの伝統を継承しつつリリースされました。J-55は、1930年代にギブソンから発売された4機種のジャンボ・モデルのうちのひとつでしたが、当初のリリース時から何十年も後になって益々、極めて珍重されるモデルとなっていきました。
カスタムショップ・ヒストリック・コレクションから登場する新製品、1939 J-55には、プレミアム・エボニー指板・ブリッジ、ロングスケール・ネック、サーマリー・エイジド・アディロンダック・レッド・スプルース・トップといった魅力ある仕様が凝縮されています。更にカスタムモデルとして際立つ仕様としては、マスターシュ・ブリッジ、ファイアーストライプ・ピックガード、そして幅広な1.77インチ(44.95ミリ)ナット幅などが挙げられます。
ギブソンは製品デザイン・クオリティ・快適な演奏性の実現に向け絶えず改善に努め、常に最良のマテリアルを製品に取り入れられるよう、製品の予告なき仕様変更を行うことがあります。