エピフォンとEHNYPENのJAYのシグネチャー・モデル 『Jay “Raoul” SG Tribute Plus』が7月14日より日本国内で発売決定!

エピフォンはこの度、グローバル・グループ「ENHYPEN」のメンバーであるJAYとのシグネチャー・モデル『Epiphone Jay “Raoul” SG Tribute Plus(エピフォン ジェイラウル” SG トリビュート・プラス)』を、日本国内にて714日(火)正午より特設オンラインストアにて発売いたします(日本国内発送限定)。

 

【名称】Epiphone Jay “Raoul” SG Tribute Plus

エピフォン ジェイ ラウル” SG トリビュート・プラス

【日本国内 販売価格】86,900円(税込)

【日本国内 発売日時】2026年7月14日(火曜)正午~ 

【特設オンラインストア】 https://gibson-collab.myshopify.com/  

※オンラインストアの販売ページは、発売開始となる714日(火)正午に公開されます。

 

さらに、日本国内での発売を記念して、JAYが製品の魅力を語るスペシャル・ムービーが公開!

ギブソン・ジャパンの「Gibson Lounge Tokyo」で撮影された本編では、今回のコラボレーションの背景や、製品へのこだわり、そこに込めた熱い思いがたっぷりと語られています。

 

▶︎ スペシャル・ムービーはこちらからご覧いただけます。

 

 

【製品詳細】

『エピフォン ジェイラウル” SG トリビュート・プラス』は、誰もが本物のエピフォンの演奏体験を気軽に楽しめることを目指した「トリビュート・シリーズ」をベースにしています。より多くのファンにギターを始めてほしいというJAYの想いにインスパイアされたこのモデルは、自分だけのサウンドを追求するプレイヤーにとって最適な1本です。

Epiphone Jay Raoul SG Tribute Plus』 (表・裏)

 

『エピフォン ジェイラウル” SG トリビュート・プラス』は、クラシックなギブソンSGのシェイプを採用し、JAY自身が選んだRubine Red (ルビン・レッド)の光沢を帯びたグロス・カラーで仕上げられています。他のモデルにはない唯一無二のビビッドでモダンなカラーは、ステージ上でもひときわ目を引く存在感を放ちます。さらに、黒のネック・バインディングとピックガードの組み合わせが、ルビン・レッドを引き立てます。ヘッド上のトラスロッド・カバーにはJAYのサインがプリントされ、ネック・ジョイント裏に配置されたボルトオン・プレートには、エピフォンとJAYのコラボレーションを象徴するそれぞれのロゴが刻印されています。

 

JAYのサインがプリントされたヘッドのトラスロッド・カバー

 

エピフォン×JAYのロゴが刻まれた、ネック・ジョイント裏のボルトオン・プレート

 

Rubine Redのグロス・フィニッシュのボディと黒のネック・バインディング

 

 

その他の特徴として、ベベル加工が施されたマホガニー製のSGボディに、メイプル・ベニアトップを組み合わせています。ボルトオン式のマホガニー・ネックには、60年代スタイルのSlimTaper ラウンド C プロファイルを採用しており、スムーズで快適な弾き心地を実現しています。さらに、テーパー加工されたヒール・ジョイントにより、高音域での演奏性も向上しています。ヘッドストックには人気の60年代カラマズー・ヘッドストック・シェイプを採用し、高品質なダイキャスト製チューニング・マシンを装備しています。また、黒のバインディングを施した22ミディアムジャンボ・フレットのローレル指板は、パーロイド製のトラペゾイド・インレイで装飾されています。ハードウェアには、Epiphone LockTone チューン・O・マチック ブリッジとLockToneストップバー・テールピースを装備しており、弦高や音程の調整がしやすい設計です。ピックアップには、Epiphone Humbucker ピックアップを2基搭載しており、フロント・ピックアップにはEpiphone 650R、リア・ピックアップにはEpiphone 700Tを配置しています。両ピックアップには強力なセラミック・マグネットを採用しており、力強く豊かなトーンを生み出します。

 

さらに、本モデルには、特別にJAYの撮り下ろしポートレート・カード4枚、エピフォン×JAYのオリジナルピック4枚(内1枚はJAY直筆サイン入り)、エピフォン製ギグバッグが付属します。

 

付属のJAYのポートレート・カード4枚とオリジナルピック4枚(うち1枚はJAY直筆サイン入り)

 

『エピフォン ジェイラウル” SG トリビュート・プラス』は、ENHYPENファンはもちろん、これからギターを始める方にとっても、音楽体験の第一歩を力強く後押ししてくれる最適な1本です。

 

JAY コメント

「僕を支えてくださったファンの皆さん、そしてギターがまだ上手ではなかった頃から見守ってくださった皆さんに、少しずつ努力を重ねながら成長し、このような素敵なプロジェクトに参加できるようになるまでの時間や想いを感じていただけたら嬉しいです。このギターを通じて、努力することの大切さや夢を持つことの素晴らしさ、そして胸が高鳴るような輝く気持ちをお届けできればと思っています。」

 

  • JAY プロフィール

https://enhypen-jp.weverse.io/ 

6人組グローバルグループENHYPEN(エンハイプン)のメンバー。韓国語・英語・日本語が堪能で、グローバル活動を支えている。公演でギター演奏を披露するなど、多彩な才能を持つ。

ENHYPENはMnetの超大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、202011月にデビュー。圧倒的なコンセプト表現力で世界中から愛され、20247月にリリースした2nd Studio AlbumROMANCE : UNTOLD』が初のトリプルミリオンセラーを突破。202410月から202510月にかけて開催された3回目のワールドツアー「WALK THE LINE」は、ドーム・スタジアムのような大型公演会場で計19都市32公演で全世界676000人余りを動員し、自身最大規模のワールドツアーを成功裏に終えた。特に、K-POPボーイグループでデビューから最速で日本3都市ドームツアーを回った後、海外アーティストの中でデビュー後最速(47ヵ月)で日本スタジアム公演を実現し、「公演強者」の地位を誇っている。続く7月にリリースされた日本4thシングル「宵 -YOI-」は、日本レコード協会 10月度 ゴールドディスク認定で自身初の「トリプル・プラチナ」認定を獲得。今年116日にリリースした7th Mini AlbumTHE SIN : VANISH』は自身4作目のダブルミリオンセラー作品となるなど、キャリアハイ更新を続けている。また、今年5月にソウルで開幕した『ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'』は、78月に南米・北米、10月にマカオ、12月から来年2月にかけて日本4大ドームツアーへと続く。来年3月までにアジアやヨーロッパなど、全世界21都市を巡る計33公演の大規模なツアーが開催される。

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ギブソンについて

ギターブランドとして世界でアイコン的な存在であるギブソン・ブランズは、創業から120年以上にわたり、ジャンルを越え、何世代にもわたるミュージシャン達や音楽愛好家のサウンドを形作ってきました。1894年に設立され、テネシー州ナッシュヴィルに本社を置き、モンタナ州ボーズマンにアコースティックギターの工場を持つギブソン・ブランズは、ワールドクラスのクラフツマンシップ、伝説的な音楽パートナーシップ、楽器業界の中でもこれまで他の追随を許さない先進的な製品を生み出してきました。ギブソン・ブランズのポートフォリオには、ナンバーワンギターブランドであるギブソンをはじめ、エピフォン、クレイマー、スタインバーガー、ギブソン・プロオーディオのKRK システムなど、最も愛され、有名な音楽ブランドの多くが含まれています。ギブソン・ブランズは、何世代にもわたって音楽愛好家がギブソン・ブランズによって形作られた音楽を体験し続けることができるように、品質、革新、卓越したサウンドを実現していきます。

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