エピフォンから、アメリカの人気アニメ・シリーズ「メタロカリプス」のクリエイターで 劇中メタルバンド“デスクロック”の音楽を手掛けるギタリスト、 ブレンドン・スモールのシグネチャー・モデル『Brendon Small GhostHorse Explorer』がリリース

2021.04.06 - ニュース

 

この度、ギブソン・ブランズのグループ・ブランドであるエピフォンは、アメリカの人気アニメ・シリーズ「メタロカリプス」のクリエイターで劇中メタルバンド“デスクロック”の音楽を手掛けるギタリスト、ブレンドン・スモールのシグネチャー・モデル 『Brendon Small GhostHorse Explorer』のリリースを発表いたします。

『Brendon Small GhostHorse Explorer』は、ディープ・カッタウェイのモディファイド・エクスプローラーボディ、Galaktikon Burst(ガラクティコン・バースト) グロス・フィニッシュを採用しています。
GhostHorse Explorerには、フィギュアド・メイプルトップ、エボニー色でマット仕上げが施されたバック、サイド、ネック、Floyd Rose®トレモロ・システム、そしてギブソン USA BurstBuckerピックアップ等、特徴的な仕様群が採用されています。

弾きやすさを追求したスリムテイパー・ネックには、アッパー・フレットへ容易にアクセスできるコンタード・ヒール・ジョイント、24ジャンボ・フレットを配したバウンド・エボニー指板、Grover® Mini Rotomatic® 18:1チューナーが採用され、ヘッドストック裏にはGalaktikon宇宙船のメダリオンが施されています。『Brendon Small GhostHorse Explorer』は、『Thunderhorse Explorer』、『Snow Falcon Flying V』に続く、ブレンドンとエピフォンのルシアーとの3度目のコラボレーションとなります。

ブレンドン・スモールは次のようにコメントします。

「遂にこのGhostHorseを発売することができて、とても嬉しいです。これは私が一番愛用しているギターで、表現力がとても豊かです。このギターが私のギターコレクションに新たに加わって嬉しく思います。」

ブレンドン・スモールは、新曲「GhostHorse」の作詞・作曲・監督を担当し、新作『Brendon Small GhostHorse Explorer』で演奏しています。ブレンドン・スモールの新曲「GhostHorse」とビデオはこちらからご覧いただけます。(英語)

 

アメリカのプロデューサー、アニメーター、スタンドアップ・コメディアン、声優、マルチインストゥルメンタリストであるブレンドン・スモールは、アメリカの人気テレビアニメシリーズ「ホーム・ムービーズ」や、デスメタル・バンドのデスクロックを生み出した「メタロカリプス」の共同制作者として知られています。

ブレンドン・スモールは、アメリカのUPNテレビネットワークで放映され、その後カートゥーンネットワークで人気を博したアニメ「ホーム・ムービーズ」の共同制作者、脚本家、声優、作曲家、音楽家としてスタートしました。その後、スモールは、デスクロックという架空のデスメタル・バンドを主人公にした人気アニメ・シリーズ「メタロカリプス」のクリエイター、監督、声優、音楽を担当して有名になりました。デスクロック・シリーズの制作の他、デスクロックの5人のメンバーのうち、Skwisgaar Skwigelf、Pickles the Drummer、Nathan Explosionというキャラクターの声優も担当しました。「Thunderhorse」という曲は、大ヒットしたビデオゲーム「Guitar Hero II」にも収録されました。さらに、この番組と連動してブレンドン・スモールは現実のメタルバンド デスクロックを結成し、作曲、レコーディング、演奏、アルバムをリリースしツアーも行っています。

デスクロックの各アルバムは、ビルボード200にチャートインしています。「Dethalbum」は、ビルボード200チャートの歴史の中で最高位にチャートインしたデスメタルアルバムとなりましたが、その後に続くアルバム『Dethalbum II』、『Dethalbum III』、『Metalocalypse: The Doomstar Requiem』、『Galaktikon』、『Galaktikon II』でそれの記録を塗り替えています。

ブレンドン・スモールは、昨年発売されたコメディアンのブライアン・ポゼーンによる「Grandpa Metal」の脚本とプロデュースを担当しました。同作品ではアンスラックス、スリップノット、フォール・アウト・ボーイなどのメンバーが参加しています。ブレンドンは、スコット・イアン(アンスラックス)と「Black Knight」のサウンドトラックで共同作曲と共同プロデュースを行い、セバスチャン・バッハとのカバー曲「Heavy Metal」にも携わりました。また、メガデスの「Death by Design」に収録されている「Hanger 18」のストーリーをヘヴィーメタルのグラフィックノベルのために書き下ろしました。また、Nekrogoblikonのビデオ「Dressed as Goblins」の監督を務め、映画「Godzilla: King of Monsters」のBOCカバー「Godzilla」(ベア・マクレアリー、セルジ・タンキアン、ブライアン・ベラー、ジーン・ホグランと共演)でギターを演奏し、新しい「GALAKTIKON」のグラフィックノベルを発表しました。ブレンドン・スモールに関する情報は、http://www.galaktikon.com まで。

 

 

 

 

 

【名称】 Epiphone Brendon Small GhostHorse Explorer
【税込希望小売価格】 118,800円
【発売開始予定時期】 発売中
【製品ページ】 Brendon Small GhostHorse Explorer

 

エピフォンについて

140年以上にわたり、エピフォンは「カジノ」「テキサン」「マスタービルト・センチュリー・アーチトップ・コレクション」などの革新的な楽器を生みだし、楽器業界をリードしてきました。エピフォンは1870年代に古代ギリシャのスパルタの「ハウス・オブ・スタトポウロ」家業として始まり、NYマンハッタンのジャズ全盛時代に名声を博した後、1957年にギブソンのグループ・ブランドになりました。今日でも、エピフォンはテネシー州ナッシュヴィルの本社から歴史的名器を作り続けています。エピフォンはレス・ポール、ビートルズ、ローリング・ストーンズ等の往年のレジェンド達から、ピーター・フランプトン、ゲイリー・クラーク・ジュニア、KISSのトミー・セイヤー、リジー・ヘイルのような今日のトップアーティストに至るまで、その名盤には欠かせないギターサウンドでした。エピフォンはその革新性、歴史を継承した確かな技術と、高いクオリティを提供しています。エピフォンのギターは、部屋でギターを練習している時から、アリーナで演奏する時に至るまで常にそこにあり、ビギナーから上級者まで全てのレベル、全ての世代、全てのステージ(演奏場面)に適したギターです。

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ギブソンについて

ギターブランドとして世界でアイコン的な存在であるギブソン・ブランズは、創業から120年以上にわたり、ジャンルを越え、何世代にもわたるミュージシャン達や音楽愛好家のサウンドを形作ってきました。1894年に設立され、テネシー州ナッシュヴィルに本社を置き、モンタナ州ボーズマンにアコースティックギターの工場を持つギブソン・ブランズは、ワールドクラスのクラフツマンシップ、伝説的な音楽パートナーシップ、楽器業界の中でもこれまで他の追随を許さない先進的な製品を生み出してきました。ギブソン・ブランズのポートフォリオには、ナンバーワンギターブランドであるギブソンをはじめ、エピフォン、クレイマー、スタインバーガー、ギブソン・プロオーディオのKRK システムなど、最も愛され、有名な音楽ブランドの多くが含まれています。ギブソン・ブランズは、何世代にもわたって音楽愛好家がギブソン・ブランズによって形作られた音楽を体験し続けることができるように、品質、革新、卓越したサウンドを実現していきます。

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