Nothing’s Carved In Stone のギタリスト生形真一氏のエピフォン初となるシグネチャーモデルがリリース :『Epiphone Shinichi Ubukata ES‐355 Outfit』

Gibson Japan | 2020.01.27 - 製品記事

ギブソン・ブランズはこのたび、Nothing’s Carved In Stone のギタリスト生形真一氏のエピフォン初となるシグネチャーモデル『Epiphone Shinichi Ubukata ES‐355 Outfit』のリリースを発表いたします。生形真一氏の長きにわたるメイン・ギターであるGibson ES‐355 Bigsby をベースに、エピフォンでは初となるシグネチャーモデルが完成しました。

生形氏のギブソン・シグネチャーモデルのスペックを踏襲したエボニー・カラーのボディに、ダイアモンド・シェイプのF ホール、B7 タイプのビグスビー・テイルピース、ニッケルに統一されたハードウェア等、本人のこだわりの詰まったスペックになっています。サウンド面では、PU に 57 クラシックが採用され、モノラル・バリトンスイッチとのコンビネーションによる多彩なサウンドメイキングが可能となっています。さらに、ファットな握り心地の 1959 タイプの C シェイプ・ネックグリップを採用し、唯一無二のロック・サウンドを生み出します。製品には認定書とハードケースに加え、今回特別にアパレル・ブランド RUDE GALLERY とコラボしたスペシャル・ポーチが付属となります(在庫が無くなり次第終了させていただきます)。

生形氏は今回のリリースに関してこうコメントしています。 『俺のこだわりを詰め込んだギターです。ぜひ手に取って、弾いてみてください』

Ltd Ed Shinichi Ubukata ES‐355 Custom Outfit

【出荷開始予定時期】 Now On Sale

 

Epiphone Shinichi Ubukata ES 355 Outfit, Ebony 製品詳細ページ

購入特典 Shinichi Ubukata x Epiphone x Rude Gallery 限定スペシャル・ポーチ
*在庫が無くなり次第終了させていただきます。

下記リンクは、本モデルの前身となったGibson Shinichi Ubukata ES-355 Vintage Ebony VOSに関する特集記事となります。

未来志向の発想により、次世代につながる音楽と楽器 生形真一氏とES-355

 

【生形真一 プロフィール】
https://www.ncis.jp/
1998 年に ELLEGARDEN のギタリストとして活動をスタート。2008 年の ELLEGARDEN 活動休止(※2018 年に活動再開)をきっかけに Nothing’s Carved In Stone を結成。これまでに 10 枚のアルバムをリリース。2018 年 10月には日本武道館公演を敢行し、SOLD OUT。2019 年には Nothing’s Carved In Stone で自主レーベル”Silver Sun Records”を設立し活動中。2017 年には Gibson よりシグネチャーモデル”Shinichi Ubukata ES‐355 Vintage Ebony VOS”をリリースしている。

 

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