エピフォンより、ブルーズ・ロック界の巨匠、ジョー・ボナマサの7本目となるシグニチャーモデルがリリース!

2019.11.26 - ニュース

"Joe Bonamassa 1960 Les Paul Standard ‘Norm Burst'" は限定発売にて、全世界のエピフォン取り扱いディーラーにて販売予定です。

Joe Bonamassa.
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NASHVILLE, TN - November 26, 2019 お求め安い価格設定でプロ御用達のギターを製造するリーディングブランド、エピフォン。この度、リミテッドエディションにて、Joe Bonamassa 1960 Les Paul Standard "Norm Burst"のリリースが決定しました。ジョーとエピフォンのルシアー達は、テネシー州ナッシュヴィルのエピフォン本社にて固い結束のもと、ギターの細部に至るまで製品開発を推し進めてまいりました。既に7本目に至るシグネチャーモデルとして、ジョーとエピフォンは音楽ファンやジョー・ボナマサのファンのため、お手頃な価格で購入できる本格的なギター製作に尽力しました。限定発売となるエピフォンの"Norm Burst"は、ジョーがカリフォルニア州ターザーナのギターショップ、ノーマンズ・レア・ギターにて出会い入手することとなった初期の1960 Les Paulに倣い生産されています。仕様面では、クラシックなデザインをまとうマホガニー材によるレスポールのボディ・デザインと"Norm Burst"のフィニッシュ、50年代スタイルのワイヤリングが施されたプロバッカー・ハムバッカーにヴィンテージ感満載のリフトン・スタイル・ケースが秀逸です。Joe Bonamassa 1960 Les Paul Standard "Norm Burst" は、全世界のエピフォン取り扱いディーラーにて販売予定です。

"ノーマンズ・レア・ギターズが1980年代にあのギターの所有権を手にしたんだ。その時、ノーマンのスタッフの誰かが"Norm Burst"と命名したんだよ" とジョー・ボナマサは語りこう続けました。"今まで目にしてきたヴィンテージ・レスポールの中でもとびきりクリーンなギターなんだ。とっても真新しい感じだったので、ニッケルのピックアップカヴァーがクローム色に見えたくらいなんだ。オリジナルの商品タグさえまだ残っていたからね。生音の状態でだけど、エピフォンが最初に製作したプロトタイプはオリジナルの"Norm Burst"のサウンドにとても近かったよ。改めて言うと、エピフォンは私が喜んで自分の名前を冠するに相応しい凄いギターを製作したんだ、と言いたいね。さあ、チューニングしてみんなの技を見せてくれ! そうすれば世界はもうみんなのものさ! "

ジョー・ボナマサのデモンストレーション映像はコチラでご覧いただけます。

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過去二度にわたりグラミー賞にノミネートされたジョー・ボナマサは、当世における最も才能溢れるギタリストのひとりとして世界的名声を得ています。ジョーは、ギタリストより垂涎の的となっているオリジナルのレスポールの権威として、また熱心なコレクターとして幅広く知られる存在です。オリジナルのレスポール・スタンダードは1958-1960年当時、ミシガン州カラマズーに在ったエピフォン/ギブソン工場にて限定的な本数が生産されました。今日、オリジナルのレスポール・スタンダードは25万ドルを下らない価格で取引されています。ニューモデルのエピフォンJoe Bonamassa 1960 Les Paul Standard "Norm Burst"は、ノーマンズ・レア・ギターズでジョーが入手したヴィンテージの1960 LP Standardという大のお気に入りの1本をもとに造り上げられた、素晴らしい出来栄えのモデルです。

Epiphone Joe Bonamassa 1960 Les Paul Standard "Norm Burst"

 

About Joe Bonamassa:

ジョー・ボナマサは、プロフェッショナルなミュージシャンとして今年30周年を迎え、これからも引き続き多様な創作活動に熱く邁進し、正統かつ革新的で魂のこもった作品群の数々を積み上げることでしょう。ボナマサのキャリアは、まだ12歳の頃の1989年、B.B. Kingの前座を務めたことによりスタートしました。今日、ジョーは世界中で当世における最も偉大なギタリストのひとりとして聴衆に支持されており、絶え間なく進化し続けるシンガーソングライターです。自身のレーベルであるJ&R Adventuresより過去19年間の間に40枚以上のアルバムをリリースしてきました。ジョーは、ブルーズミュージックの遺産を次世代へ向け奨励し、音楽の奨学金に資金提供し、学校での音楽教育機会の消失を補うために、Keeping The Blues Alive Foundationという非営利団体を設立し監督しています。直近では、ジョーはグラミー候補として2回目のノミネートを受け、Guitar World Magazineでの2019年のベスト・ブルーズ・ギター・プレイヤー・アウォードを受賞し、ビルボード・ブルーズ・アルバム・チャートでは最新のライヴアルバムであるLive At The Sydney Opera House で22回目のナンバーワンに輝きました。ジョーが活動のペースを落とす気配は皆無です。既に2020年いっぱいはツアーで予定は埋まっています。その翌年にはスタジオでのレコーディングを控えています。最新のツアースケジュールについては、jbonamassa.com にてご確認ください。もしくは、ジョーの InstagramFacebookTwitterそしてYouTubeなどでご確認ください。

 

About Epiphone:

過去140年間以上もの間、エピフォンは楽器製造・デザインにおけるトップクラスの革新的存在であり続けています。今までに、カジノ、テキサン、マスタービルト・センチュリー・アーチトップ・コレクションといった輝かしいモデル群を開発してきました。エピフォンの起源は、1870年代にスパルタの地で、"House of Stathopoulo" (スタトポウロの家系)によるファミリー・ビジネスとしてスタートしたことに遡ります。1957年にギブソン・ブランズに吸収される以前、マンハッタンにおける狂騒のジャズ期に広く知られるブランドに成長していました。今日、エピフォンは、テネシー州ナッシュヴィルに本社を置き、歴史的な偉業を為すべく邁進しています。エピフォンのギターは今まで、Les Paul、The Beatles、そしてThe Rolling Stonesによる決定的なレコーディングに多大なる貢献をしてきました。今日でも変わらず、Peter Frampton、Gary Clark Jr、キッスのTommy Thayer、そしてLzzy Haleといったトップアーティストのレコーディングでエピフォンギターは重用されています。エピフォンは革新性、歴史、そして生涯保証を提供しています。以下はエピフォンの掲げるスローガンです。"我々はデザイナーです。プレイヤーでもあります。また、独立独行のブランドでもあります。そして、成すことすべてに情熱的であり続けます"

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ForEpiphone:
Paul Burch Editor
paul.burch@gibson.com

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ギターブランドとして世界でもっともアイコン的な存在であるギブソン・ブランズは、今まで100年以上に及びジャンルを越え、何世代にもわたるミュージシャン達や音楽愛好家達の最高のサウンドを創造してきました。1894年に起源をもち現在はナッシュヴィルに本社を構えるギブソン・ブランズは、ワールドクラスのクラフツマンシップ、伝説的音楽の創造との密接な結び付き、そして革新的な製品開発など、これまでに脈々と受け継がれてきた伝統とレガシーを誇り、楽器メーカーの中で突出した存在感を示してきました。ギブソン・ブランズの製品ラインには、ギターブランドとして頂点に位置するギブソンに加え、エピフォンやギブソン・プロオーディオ部門のような、製品の存在感とともにファンに愛され続けている多数のブランドも含まれています。ギブソン・ブランズは、未来の音楽愛好家達がこれまでと同様にギブソン・ブランズの楽器によって創造された音楽を体験していただけるよう、クオリティ、革新性、卓越したサウンドの実現に全身全霊を注ぎます。

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