Mini-Humbucker Neck Pickup

All Hardware //  Pickups & Electronics //  Mini-Humbucker Neck Pickup
ハムノイズを伴わないP-90サイズのピックアップへの高まりつつあるニーズに呼応し、Gibson は1960年代後半、ミニ・ハムバッカーを市場に導入しました。Gibsonのワールドクラスのエンジニア達は、P-90のサイズに収まるように、より小型でコンパクトなハムバッカーの開発に着手しました。Gibsonによる名高いハムバッカーの性能を維持しながら、ミニ・ハムバッカーは小型化、狭い磁場、独自のデザインの組み合わせにより、明るく焦点の定まったサウンドを生み出します。ミニ・ハムバッカーは、1960年代後半、ギブソン製エピフォンの数モデルに初めて搭載され、1969年にはレスポール・デラックスにも搭載されました。現在では、Gibson Firebirdに搭載されているピックアップとして最もよく知られており、アルニコIIバー・マグネットを搭載したオリジナル・ミニハムバッカーのヴィンテージレプリカとなっています。クリーム色のプラスチック・マウントやエナメル・コーティングが施されたワイヤー、メイプル・スペーサーやヴィンテージ風に編み込まれたリード線など、細部に至るまでギブソンのミニ・ハムバッカーは正真正銘の本物です。トーンも紛れもなくGibsonらしさに溢れています。
  • ブリッジ・ポジションとネック・ポジションが用意されています。編み込まれた2芯配線、マイクロフォニック・フィードバックを排除するようフル・ワックス・ポッティングが基本仕様です。
  • 出力: 6.4kΩ
  • ポジション: フロント・ポジション用
  • マグネット: アルニコII
  • 配線: 2芯
  • 詳細: 70年代のレスポール・デラックスで採用。明るめで焦点の定まったサウンド特性。