Casino

1961年以来、カジノはエピフォンの伝説的なベストセラー・アーチトップとして、ロックンロールのスタンダードであり続けています。

カジノは1961年の発売当初、ミシガン州カラマズーの新工場で設計・生産された新しいシンライン・アーチトップ・シリーズ内の1モデルに過ぎませんでした。その工場は、かつてのライバルであり当時パートナーシップ関係を結んだばかりのギブソンと共用する環境でした。

その後、ローリング・ストーンズの1965年のアメリカツアー中、シカゴのチェス・レコードで“Satisfaction”のデモを録音する際にキース・リチャーズがカジノを使用したことで状況は一変して行きます。ハウリン・ウルフは最初のイギリスツアーでカジノを使用してTV番組“サンク・ユア・ラッキースターズ”に出演しました。その直後、ビートルズのジョン・レノンとジョージ・ハリスンは1966年のワールドツアーのためにカジノを購入し、その後の状況は皆さんご存知の通りです。

エピフォンP-90Tドッグイアー・シングルコイル・ピックアップ、5層メイプル・ボディにバスウッド・トップ・ブレーシングを採用。ナチュラル、ヴィンテージ・サンバースト、新色のターコイズ・カラーの3色をラインアップ。

Buying Options
Left/Right Handed:
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Casino Specifications

Body

Body Shape
Archtop
Body Material
Layered Maple
Top
5-ply layered Maple with Basswood bracing
Binding
Headstock: None

Neck

Material
Mahogany
Profile
SlimTaper™; D-Profile
Scale Length
24.75" / 628.65mm
Fingerboard Material
Pau Ferro with Pearloid Parallelogram inlays
Fingerboard Radius
12"
Nut Width
1.68" / 42.67mm
Joint
16th Fret neck joint

Hardware

Finish
Nickel
Bridge
LockTone™ Tune-O-Matic
Tailpiece
Traditional Trapeze
Tuning Machines
Vintage-style Epiphone
Pickguard
3-ply; White/Black/White with metal "E"
Control Knobs
Vintage-style Gold with metal inserts, and with pointers
Pickup Covers
Nickel

Electronics

Controls
2- Volume, 2- Tone
Pickup Selector
3-way Epiphone toggle
Output Jack
1/4" Epiphone Heavy-Duty

Miscellaneous

Strings
D'Addario® 10, 13, 17, 26, 36, 46

エピフォンは製品デザイン・クオリティ・快適な演奏性の実現に向け絶えず改善に努め、常に最良のマテリアルを製品に取り入れられるよう、製品の予告なき仕様変更を行うことがあります。